焚き木
焚き木

細い幹は割らずにそのまま丸い形で積まれています。
薪(まき、焚き木?)の写真です。たくさんの薪が積まれています。画面いっぱいにその切り口を撮影してみました。三角形の切り口が多いようですが、なかには半円や四角い形もあるようです。切り口には木材独特の木目のような皺が見られます。幹の外周の部分にはどれも一定の厚さで木の皮が付いています。
森の中の遊歩道を歩いていたところ、近くの旅館の倉庫のような建物があり、その建物の横にこれらの薪が置いてありました。
旅館で使われるものなのだと思いますが、暖炉でもあるのでしょうか。いまどき風呂や料理をするためにこれを燃やして火をおこすということはないような気がしますが、山深いところなのでもしかすると電気が来ておらず、暖炉以外にも何か実用的な用途でこれらの薪を使っているのかもしれません。または、ゴミなどを燃やすための焼却炉とかで使ったりするのでしょうか?